ボヘミア・アフター・ダーク(1) / ケニー・クラーク

youtu.be

 

最近はまっているのが、ケニー・クラーク(ds)がリーダーの「ボヘミア・アフター・ダーク」だ。
ライナー・ノーツでは、「サックスのジェローム・リチャードソンが遅刻したため、キャノンボール・アダレイが飛び入りで参加したところ、その吹きっぷりに度肝を抜かれた」とその才能を見出された逸話が残っている。当時のアダレイ兄弟は全くの無名だったようだ。

 

<曲目>

1.ボヘミア・アフター・ダーク

2.チェズム

3.ウィロー・ウィープ・フォー・ミー

4.ヒア・ミー・トーキン・トゥ・ヤ

 

<パーソネル>

ナット・アダレイ (コルネット

ドナルド・バード (トランペット)

ジュリアン・”キャノンボール”・アダレイ (アルト・サックス)

ジェローム・リチャードソン (テナー・サックス、フルート)

ホレス・シルヴァー (ピアノ)

ポール・チェンバース (ベース)

ケニー・クラーク (ドラムス)

 

1955年6月28日 録音